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2014年6月24日 (火)

温風と冷風の役割とは?ドライヤーで優しく髪を乾かす方法とは!

ドライヤーには温風と冷風の2つの風タイプを選べます。

しかし、どちらを使う方が髪にとっていいのか
考えたことのある人は少ないのではないでしょうか?

実は、両方の風を使い分けることが
髪にとって一番よい使い方になります。

温風と冷風には、使うタイミングによって
それぞれ意味があるのですね。

それでは、正しいドライヤーの使い方を
髪の乾かし方の説明の中で解説します。

■髪の乾かし方

1.タオルで余分な水分を吸い取る

乾いたタオルでしっかりと水気を取ります。

髪が濡れているときはキューティクルが開いているので
一番傷みやすい状態です。

ですので、ゴシゴシこすらないように気をつけて
タオルではさんで(押さえて)水気を取っていきます。
(タオルドライ)

2.ドライヤーをあてる【温風】

まず最初にドライヤーの温風を頭から10cm以上はなして
髪の根元の方からあてていきます。

キューティクルは乾くと閉じるという性質があるので
最初に根元から温風で温めることで傷みを最小限に抑えられます。

一箇所に集中して風をあてると髪が傷むので
ドライヤーを左右に動かしながら乾かすようにします。

毛先から乾かすと必要以上に乾かすことになり
傷みの原因となるので気をつけましょう。

3.ドライヤーを切り替える【冷風】

ある程度乾いたら温風から冷風に切り替えて
髪に残っている熱を冷ましながら仕上げをします。

そうすることで髪の乾かし過ぎを防いで
しっかりとキューティクルを閉めることが出来ます。

髪や頭皮に残っている水分(潤い)を逃さないためにも
最後に冷風で乾かすと効果的です。

■髪を傷めないために気をつけること!

上記のほかにも、髪を痛めないために
ドライヤーを当てるときに気をつけることがあります。

・高温で一箇所にあてない

ドライヤーの温風の温度は100~120℃くらいあります。

ですので、一箇所にあてすぎると髪が乾燥しすぎて
髪にダメージを与えてしまいます。

また、頭皮にドライヤーの風をあてると
頭皮の潤いが奪われて乾燥してしまいます。

頭皮が傷むと抜け毛や皮膚の炎症などの
影響出るので気をつけましょう。

ドライヤーをあてるときには左右に動かしながら
風をあてると良いですね。

・髪が濡れているときにはブラッシングNG

髪がぬれている状態だと指通りしやすいと考えて
ブラッシングする人もいますがやめましょう。

濡れていると髪が絡みやすい状態なので
髪が引っ張られて切れたり傷んだりする可能性があります。

ですので、ブラッシングは
髪を乾かしたあとに行いましょう。

■ドライヤーの熱について

一般的なドライヤーの温風は100度以上という
高温のものが多いです。

同じ部分に当てる時間が長くなると
髪がやけどした状態になってしまいます。

ですので、小刻みに左右に振って
一箇所に集中して温風があたることのないように
注意して使うことが必要です。

ただ、温度が高いと髪やけどになりやすいといえます。

ですので、温風の温度の低いドライヤーを
使って髪が火傷しないようにすると良いです。

そこで、熱すぎない温度(60℃)で
広い範囲にまんべんなく温風を噴出す
「低温トリートメントドライヤー」がおすすめです。

60℃という低温で強力な風量で風を送るので
髪がやけどする事なく素早く乾かすことができます。

低温で乾かすため長く使用しても毛先が変色しないので、
トップヘアモデルにも愛用者がいるドライヤーです。

髪の傷みがひどいと感じているなら、
30日の返金保証が付いてるので
一度使ってみることをおすすめしますよ。

▼髪のやけどを防ぎたい方は下記をご覧ください▼

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